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ラ・ポーム 50歳にして再度ラケットを持ちボールを追っかけ始めたおじさんのテニスライフを語っていきます。

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スクールに参加

友人が紹介してくれたテニスクラブのスクールに参加した。

とりあえず初中級クラスだがそれでもなかなか厳しかった。

おとといのOB会で当たらなかった理由がだんだんはっきりしてきた。

初心者にありがちだが、当たらないのでは、という不安感からボールに近づきすぎたのだ。

特にフォアハンドにその傾向が顕著に現れている。

バックハンド、特に片手バックハンドは打点が右足前(右利きの場合)と、

ほとんど決まっているため、ある程度の練習を積むと安定してくる。

だから、中級者にはバックは得意だけどフォアが苦手、と言う人が多い。

人間は体の前でいろんな作業をすることが多いので、体の前で打つフォアハンドは、

ある意味慣れた作業であり応用が効かせられるのでどこでも何とか打てる。

それが逆に安定した打点で打てないことにつながりミスが多くなるのだ。

一方バックハンドはいつもの使い方と反対になるので、不器用な半面、

いったん的確な打点をつかむと、そこしかできないのだから安定してくるのだ。

とにかく自分の場合フォアハンドは意識して打点を遠ざけないとうまく打てない。

方向性も自分がイメージするものとはかけ離れているが、この辺も慣れれば戻るだろう。


ボレーに関しては、コーチのアドバイス通りラケット引きすぎないことだ。

テイクバックは(そもそもボレーの場合テイクバックはほとんど不要だが)、

視界の範囲内にラケットがなければいけない、ということを守らなければいけない。

あとは横ぶりではなく、イメージとしては上から下にというスイングが自分には必要だ。

スライスのストロークは問題なく打てるのだから、その延長、テイクバックのないストロークの

イメージでよいと思う。


県の年齢別大会で優勝するようなコーチに教えてもらえるのだからぜひスクールに参加しようと思う。
技術 | 投稿者 ラ・ポーム 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)
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